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2005年 02月 14日
□青空文庫 尾崎放哉 自由律俳句の尾崎放哉。彼の歌は一人暮らしの寂しい身に非常に応えます。 ・一人分の米白々と洗ひあげたる ・一つの湯呑を置いてむせてゐる ・咳をしても一人 ・墓地からもどつて来ても一人 ・淋しきままに熱さめて居り ・淋しい寝る本がない ・灰の中から針一つ拾ひ出し話す人もなく ・曇り日の落葉掃ききれぬ一人である ・こんなよい月を一人で見て寝る ・昼の蚊たたいて古新聞よんで まとめたらなんだか自分が悲しくなってきた…大体俺の一人暮らしと変わんないですね! ん? よく考えたら今日バレンタインじゃん!うわあ~
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| 2005-02-14 12:13
| 日記
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