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2005年 08月 01日
ひっさしぶりに身体力学研究会に行きました。実に2ヶ月ぶり。本当はもっと行きたいんだけれどなあ。 こんかいのテーマは「間接を固める」 「ぶつからない力」で相手を倒すときには、自分の肩なり肘なり手首なりを固めた状態で相手に触れるとグッド!という話でした。 確かに鉛直に立ったまま相手に作用するには、末端は固めていないと、つらいですね。(←なんか上手くいえない。解る人だけ解ってください) その中でも今回面白かったのは、「手首を固める」! 手首を固めるために、五指を張って、手を開くと…あれ?!これって少林寺拳法の鈎手そのものではないですかー! はあ、ナルホドねえ。 しかも、「関節を固める」には相手が、こっちを動かそうとしている状況から耐えるのがカンタン。これも少林寺の「攻者はしっかり攻撃せい(ぶっちゃけそのほうが守者の技が掛けやすいから)!」てのと同じですね。 今回は少林寺に思いを馳せた稽古になりました。こうなると普通の少林寺拳法の練習(秘密の裏練習会とかだけではなく)もちょっとしたいなあ。
by positivefeedback
| 2005-08-01 21:49
| 武道・格闘
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