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2005年 11月 14日
柔術習っている人と、かるーく寝技で遊びました。 ミッチィは全然寝技の基本を知らないので、例のぶつからない力で対抗する以外ありません。 とりあえず、正座して、相手が袖を引っ張ってきても体の鉛直を保って、相手の意識の所在をなんとなく横目で確認しながらコテ返し。 あ、相手が転がった!なんだ、ぶつからない力、格闘技でもばっちり使えるじゃーん!おれってまじ達人?? …とか思っていたら転がっていた相手からアッサリ腕をとられて負けちゃいました。そっか、転がして極めなくちゃいけないんだよなあ…いつもは転がすまでしかやっていないから、うっかり転がったところで満足して止めちゃうんだよなあ… そんなわけで、これからは合気上げ→固めまで途切れないでやるように練習しようかなあと思いました。格闘とか乱捕りは馴れですよね。 #
by positivefeedback
| 2005-11-14 22:22
| 自分の練習
2005年 11月 03日
今日は意識を使う練習をした。 まあそれなりに飯田先生の言う「意識」も感覚としてわかってきた気がする。 身体力学研究会の真骨頂である「ぶつからない力」からはちょっと外れるが、「脱力している相手を力ませる方法」を少し気づいた気がした。自分が力が抜けている状態で相手が力んだら、そりゃ技もかかりやすくなるわけで。 で、これって少林寺拳法で言うところの「待ち」と繋がりますな。多分ね。上手いこと出来たら不敗の体勢って感じ。 こんな補助的なコネタも見えてくるくらい、ぶつからない力についても理解が進んできたということですね。 #
by positivefeedback
| 2005-11-03 23:44
| 自分の練習
2005年 10月 23日
・人間って、とにかく転ぶ、倒れるのをものすごく嫌がっているんだなあ、ということ ・人間って支えあって、もたれあって生きているんだなあ、ということ ・そんなわけで、いつでもまっすぐ歩くのは難しいんだなあ、ということ #
by positivefeedback
| 2005-10-23 09:44
| 武道・格闘
2005年 10月 18日
2005年 10月 16日
身体力学研究会の練習~。 丹田に力(普通の力)を集中させると、体が同時に動いて、技がカンタンにかかった。 どのくらい簡単にかかるかって言うと、「触れば相手が崩れる」ってくらいカンタンにかかる。 あとは、相手の力の出所が判ったときに、それを地面に流すこともできるようになったみたいだ。力の出所を隠されるとしんどいけれど。 とにかく非常に上手く技が出来た一日でした。 #
by positivefeedback
| 2005-10-16 19:28
| 自分の練習
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